NIKKEY STYLE【16】(4/20)                          相手をムッとさせるNG言葉 知っておきたい元の意味

2017/04/20
最近、「たがが緩んでいた」選手でしたが、コーチに「手綱を締められて」「あわや世界新」という、「目を見張るような」好記録を出しました。この文章のカギカッコで囲んだ表現のうち、日本語として好ましくないのはどれでしょう?
http://style.nikkei.com/career/DF180320167076
NIKKEY STYLE【15】(4/13)                          「82歳の新人作家」やり残した夢と人生のモヤモヤ感

2017/04/13
「神様がおりてくるって、あるんですね……」と、しみじみ語ったのは今年82歳の渡辺恵子さんだ。「このネットコラムで80歳代の話ってどうなのよ?!」とおっしゃる気持ちもわかるが、「モヤモヤする30歳代」「釈然としない40歳代」「気力の衰えを感じる50歳代」なら「なるほど!」と感じてもらえるかも知れないと続けてみる。
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NIKKEY STYLE【14】(4/6)                          食べログの評価点は、誘う相手の「値打ち」なのか?

2017/04/06
かつて「情報交換」という名目で仕事を通じて知り合った連中としばしば飲み会を開いていた。先日、彼らと久しぶりに会おうということになった。呼びかけ人は「仕切り屋」と定評のあったA氏だ。
当時、40歳代後半のやり手営業マンだった彼は「行きつけの店」を何軒も持っているのが自慢だった。北千住の庶民的な縄のれんから銀座の小粋な割烹まで。「へえ、こんな場所にこんな店があったんだ?!」と我々を驚かせた。「知る人ぞ知る」という「名店リスト」は彼の大きな「売り」でもあった。
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NIKKEY STYLE【13】(3/30)                          ひそかに潜入したボスが驚いた現場の「人間力」

2017/03/30
「『覆面リサーチ ボス潜入』、おもしろいよね!」と言って、「ああ、NHK―BSプレミアムで夜に放送しているテレビ番組だよね」と即答されたことがない。「ビジネスパーソン向けのドッキリテレビ」を毎週録画して楽しむ私としては「意外」だが、だからこそその「おもしろさ」を広める意義もあるかもしれないと思い紹介してみる。
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NIKKEY STYLE【12】(3/23)                         「変わりたいけど変われない」を変える動機づけ法

2017/03/23
「過剰な飲酒はやめたいけど、やめられない」
「甘いものを控えろと医師に言われ、やめたいけどやめられない(これは私)」
「スマホチェックで時間を浪費したくないけど、やめられない(これも私)」
「断りたいけど、嫌われるのではと断れない優柔不断な自分を変えたい(私も)」
「変わりたいけど変われない」という問題が「一つもない」という人はむしろ珍しい。そういう「変わりたいけど変われない人」にピッタリな「講義」を先日、聞いた
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NIKKEY STYLE【11】(3/16)                          賢く転職したいなら「使える手段は何でも使え」

2017/03/16
私の友人には転職あっせん会社やハローワークでキャリアコンサルタントとして働く友人が何人かいる。きょうはそのなかから某有名転職あっせん会社から1年前、ハローワークに「転職」し現在は「訓練前キャリアコンサルタント」という肩書きで活躍するA氏が口にした「ちょっとビックリな話」をお伝えする。
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NIKKEY STYLE【10】(3/9)                          お役所仕事を卒業? 今どきの「使える」ハローワーク

2017/03/09
テレビを見ると、「大企業の危機」「深刻な貧困」などの「胸を痛める話題」が多いが、先日集まったカウンセリング勉強会の仲間からは珍しく「前向きな話」が聞こえてきた。口火を切ったのは、元金融マンで今はキャリアコンサルタントとしてハローワークで働くA氏だ。彼はリーマン・ショックのあおりをうけ、それまで働いていた海外の支店撤退業務を完了させた後、その職を離れた経験を持つ。
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NIKKEY STYLE【9】(3/2)                          「頭が悪い」じゃ済まない ボキャブラリー不足は深刻

2017/03/03
「語彙力がないまま社会人になってしまった人へ」(ワニブックス)。書店でこのタイトルを見て、ちょっとビビったビジネスパーソンがいるかもしれない。はるか昔に社会人となった私でさえ「私のこと?」と、つい書店で手に取って、ページをめくってしまった。
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NIKKEY STYLE【8】(2/23)                          ハンコの押し方、意外に侮れず 営業職なぜ左傾斜に?

2017/02/23
「新社会人」が4月入社に向けてそろそろ心と体の準備に入る時期だ。古い話だが、社会人1年目を前に同期入社の連中と顔合わせしたのもこの時期だった。その中の一人が大人びた調子でこんなことを言った。
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NIKKEY STYLE【7】(2/16)                          「ベタぼめ」する自動車教習所は、なぜ大繁盛なのか

2017/02/16
テレビの情報番組で「べたぼめする自動車運転教習所」が話題になっている。三重県伊勢市のその学校では、たとえば、若い女子教習生が「お粗末な脱輪」をしたときでさえこんなふうにほめるのだ。
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NIKKEY STYLE【6】(2/9)                          カップルは互いをどう呼ぶのが「今の普通」なのか

2017/02/10
超・遅ればせながら映画「この世界の片隅に」を見た。新聞やテレビ、ネットで、監督や識者、観客の声を聞いて「わかった気」になっていたが、百聞は一見にしかずとはこのことだと思った。

見た帰りに迷うことなくプログラムを買った。帰宅するや、原作本をキンドルでダウンロード購入した。そういうことをさせる映画だった。
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NIKKEY STYLE【5】(2/2)                          髪は染めたほうがモテる? 染める理由、染めない理由

2017/02/03
2017年1月5日をもって私は白髪染めをやめた。

「えらいたいそうな言い方をするなあ」とあきれる方もいらっしゃるだろうが、私に限らず、白髪染めに一度手を出した人が「やめよう」と決断するのはなかなか難しい。

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「会見観察人! 梶原しげる参上!!」再スタート

2017/01/30
少しの間、お休みをしていましたブログ「会見観察人 梶原しげる参上!」が
再スタートしました。今後も注目の会見を梶原が観察していきます。
今回は「狩野英孝 記者会見」を徹底観察。
是非、ご覧ください!

http://ameblo.jp/kajiwara-kaiken/
NIKKEY STYLE【4】(1/26)                          相手の話を聞かず、ひたすらしゃべり倒す人の心理

2017/01/26
「サラリーマンの給料の4割は聞くことで得ている」――。私が8年ほど前、某研究者の言葉として目にしたものだが、「スマホでメール」の現在でも「聞くことの大切さ」が減ったとは思えない。
《続きはコチラ》⇒http://style.nikkei.com/career/DF180320167076
毎日新聞 2017年1月13日 論点「ら」抜き言葉

2017/01/20
その場に応じ うまく使う

 「ら抜き言葉」という表現を最初に世に出したのは、毎日新聞だと言われている。1981(昭和56)年1月13日朝刊の投書欄に、読者のこんな投書が載っている。
 「このごろ聞き慣れたとはいえ気になるのが、テレビや日常会話での『見れる』『食べれる』などの『ら』ぬき言葉である」
 もちろんそれ以前にも、研究者の間で「ら抜き」は認識されていた。「特に可能の表現において『ら』が抜かれる現象が増えている」と。いかにも学者的な表現だが、この「ら抜き」という命名が素晴らしく、やがて一般に広く認識されるようになった。
 90年には国語学者の野田尚史さんが「25年後には『見られる』が老人語になる」と予想した。74年(同49年)年の国立国語研究所調査で、当時の10〜20代の若者の6割以上がら抜き言葉を話すというデータがあった。この若者たちが中高年になれば、「ら」を入れて話すのは高齢者だけになる、と考えだのだ。
 だが、25年後の2015年、「見られる」は老人語になってはいない。私の国語の「師匠」であるNHK放送文化研究所の塩田雄大さんによれば、若い頃にら抜き言葉を話しても、社会に出て「ちゃんとした言葉を話せ」と圧力がかかり、話す言葉が保守化したのではないか、ということだ。とはいえ、15年度の調査でら抜き言葉が多数派になったということは、予想の一部は当たったと言えるかもしれない。
 ら抜き言葉は誤用といえば誤用だ。新語に強いと定評のある「三省堂国語辞典」でも、ら抜き言葉は俗語扱いである。だが、ここまで来ればもう「今後一切使うな」とはいかない。ら抜き言葉には、動詞の可能と尊敬を区別するには合理的な面もあるし、「ら」を落としたからといって、意味が誤解される可能性はほとんどない。日本語がその方向にかじを切ったのは、悪いことではないと思う。
 ただ、言葉は場を選ぶ。公式晩餐会で「今日はこちらに来れてうれしく思いました」と言うのはどうだろうか。面接試験やお茶の会など公的な場面では、ら抜き言葉は控えた方がいいだろう。
 逆に「絶対に『ら』を入れる」と気負い過ぎても、かえって場から浮いてしまう場合もある。そんな時はさりげなくら抜き言葉を使うのも、世の中を生きていく上でのたしなみかと言えるだろう。上手に生きるためには、場面と立場と役割を心得る必要がある。
 ら抜き言葉問題は、その主たる話し手が若い未熟な世代だった時代に、大人が「ら抜きを話す人は子供っぽくて教養が低い」と優越感を抱くための指標として使われてきたように思う。
 だが、95年に国語審議会が「ら抜き言葉は改まった場では使うべきではない」との報告をまとめてからわずか20年で、多数派と少数派は逆転した。ら抜き言葉はもはや、教養や知性を表す絶対的な尺度ではなくなり「その場に応じてうまく言葉を使えるかどうか」という限定的な指標になりつつある。「できればら抜き言葉は使わない方が……」と思う立場としては、そこは少しだけ残念だ。
NIKKEY STYLE【3】(1/19)                          SMAP最後の「ありがとう」は、なぜ心に響いたのか?

2017/01/19
夜遅めに帰宅すると妻が涙ぐんでいた。テレビでは「SMAP×SMAP」最終回のエンドロールが流れている。「私の青春だった……」って、年齢的にも嘘でしょ? そんな突っ込みを入れると、妻の機嫌を損ね面倒なことになるから、そのまましばらく黙って見ていた。
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NIKKEY STYLE【2】(1/12)                          6・8・9は疲労、老化の目印? 40代の賢いあがき方

2017/01/12
40歳代に入ると、ふとした折に「なんだかこれまでと違うなあ」と感じることがある。「そりゃ年(とし)だもの」と「老い」を素直に受け入れる人ばかりではない。「まだまだ若い! 加齢なんぞに負けてなるもんか!」前向きにチャレンジする人がいる。
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NIKKEY STYLE【1】(1/5)                          知識ゼロから天然氷職人に 破産経験者、再起の道方

2017/01/12
高橋さんの前職はIT(情報技術)人材を養成する学校経営者。バブル全盛の1980年代後半。「これからはITしかない!」と、知識ゼロからパソコンを独学で習得、卒業と同時に起業した。事業は右肩上げりで成長を続け、「ITの若い長者の一人」として「栄華」を誇っていた、のだが…。
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日経BizCOLLEGE【第424回】(12/22)                       【最終回】”奇跡”をものにする、山岳カメラマンの「運のつかみ方」

2016/12/22
エベレストやマッキンリーのみならず、様々な山に登り、自然の素晴らしさをスチールで、ビデオで撮り続け、今大注目の平賀淳さん。何も起こらない、一見無駄とも思える待ち続ける時間が「奇跡の瞬間を迎えるまでに必要で大事なプロセス」だという。そんな彼に奇跡をものにする「運のつかみ方」を聞いた。
《続きはコチラ》⇒ http://j.mp/d2X1TR
日経BizCOLLEGE【第423回】(12/15)                       人を不愉快にすることに生きがいを感じる面倒くさい「彼」

2016/12/15
ある勉強会で知り合った仲間との忘年会が10年ほど続いている。年齢は20代から60代まで、職業もバラバラで互いに利害関係ゼロだからお互いに言いたい放題が実に心地よい。本年は気がつけば「厄介で面倒くさい人たち」の話題で大いに盛り上がった。
《続きはコチラ》⇒ http://j.mp/d2X1TR
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