NIKKEY STYLE【47】(8/9)                           いとうまい子流の学び 介護予防ロボット研究にまい進

2018/08/10
先日、あるテレビ番組でタレント・いとうまい子さんとご一緒した。彼女は、二つの顔を持っていることで知られている。
一つはテレビタレント、そしてもう一つは「研究者」の顔。早稲田大学人間科学部大学院博士課程に在籍し、自ら作成するロボットで介護予防を実現することに情熱を燃やしている。
NIKKEY STYLE【46】(7/26)                          IT業界から熱燗の伝道者に 減収覚悟で転身の先見

2018/07/26
「転職の決断」は今から2カ月前(2018年5月)のことだったそうだ。転職後は「熱燗(あつかん)DJつけたろう」と名乗り、「熱燗イベント」の普及を細々と、いや着々と前に進めている。本名は吉田研三さんという。
NIKKEY STYLE【45】(7/19)                          ナイキ本を広めたハンソク技? 口コミの仕掛け方公開

2018/07/20
「出版不況」といわれるこのご時世に、2017年11月の発売から順調に売り上げを伸ばし、21万部を突破した(18年6月時点)という本が米スポーツ用品大手、ナイキの創業物語『SHOE DOG』(東洋経済新報社)だ。書籍のプロモーション担当者に話を聞く機会があった。
NIKKEY STYLE【44】(7/12)                          ナイキ本を広めたハンソク技? 口コミの仕掛け方公開

2018/07/12
「出版不況」といわれるこのご時世に、2017年11月の発売から順調に売り上げを伸ばし、21万部を突破した(18年6月時点)という本が米スポーツ用品大手、ナイキの創業物語『SHOE DOG』(東洋経済新報社)だ。書籍のプロモーション担当者に話を聞く機会があった。
NIKKEY STYLE【43】(6/21)                          AbemaTVはどこがすごいのか 予測不能感を最優先

2018/06/21
テレビ番組で一般参加者が1人で手にする金額としては日本史上初の1億円を用意したことで話題の「リアルカイジGP」。その1億円の行方が6月24日の夜、明らかになる。
NIKKEY STYLE【42】(6/14)                          無法タックル生む強すぎる権威 立場格差が忠言阻む

2018/06/15
日本語の総合的な能力を測る「日本語検定(語検)」の審議委員の末席を汚しておよそ10年になる。国語研究者や教育専門家の先生方とは定例会などでしばしばお目にかかるが、意外にも会えずじまいの方がいた。それは、最難関の1級取得者だ。
NIKKEY STYLE【41】(5/24)                          農家の「軽く一杯」はお泊り、転職移住の思わぬ現実

2018/06/06
渡辺真人さん(仮名、45歳、独身)は5年前に東京都内から山梨県に移住し、ある農業生産法人で働いている。大学を卒業した1995年は、いわゆる「就職氷河期」の真っただ中だった。
NIKKEY STYLE【40】(5/17)                          変わりゆく日本語アクセント 世代間で違和感も

2018/06/06
かつて東京都内で開かれた、30歳代から60歳代までという幅広い年齢層の経営者が集まる勉強会に参加してみて驚いたことがある。世代によって「そもそも」という言葉のアクセントが「異なる」という事実だ。
NIKKEY STYLE【39】(4/26)                          実は日本語エリート? 外国人コンビニ店員がすごい

2018/04/27
近所のコンビニエンスストアの店員さんが胸につけている名札。数年前までは「ハンさん」「ホンさん」「テイさん」「ギョウさん」といった、韓国・中国系と思われる名前が多かったが、近ごろは「サリムさん」「チャドさん」など、西アジア系だろうかと思える名前が目立って増えた感じだ。
NIKKEY STYLE【38】(4/5)                           桜並木を津波到達点の目印に 命を守る植樹続ける

2018/04/06
東京の桜は見ごろを過ぎたが、北国ではいよいよこれからだ。2017年6月、岩手の陸前高田市で「桜ライン311」の代表を務める岡本翔馬さんにお目にかかる機会を得た。「桜ライン」とは岡本さんが中心となってデザインする「命を守る桜の境界線」だ。
NIKKEY STYLE【37】(3/22)                          お茶の水女子大から競艇レーサーへ 大胆転身の理由

2018/03/22
「リケジョの聖地」とも言われるお茶の水女子大学理学部化学科で4年間学んだ成果を「プロトン交換速度(中略)水素結合(中略)相互作用」(長いから勝手に文字を8割削った)というタイトルの卒論にまとめた中村かなえさんは2016年、大学院への進学を勝ち取り、自身のテーマである「溶液化学の研究」をさらに深められる喜びに浸っていた。
NIKKEY STYLE【36】(3/8)                            キャラを印象づける「役割語」 強い語感はこう作る

2018/03/09
このところ「会見観察人」というブログを書くためにテレビやインターネットで「会見チェック」を勝手にやっている。こういうことを「趣味」にしている「同好の士」がどれほどいるのかとパソコンをチョコチョコやると、私なんかまるで及ばないほど熱心に会見のやり取りを吟味し、コメントを投稿している方々がいた!
NIKKEY STYLE【35】(2/22)                         「パソコンで商談メモ」はあり? 世代間でずれも

2018/02/24
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長はまれに見るしたたかな「リーダー」だ。主として国内向けだろうが、彼の「存在感+偉大さ」を誇示するために「視察先で部下にさせている行為」に私は長らく注目している。それは取り巻きの軍人と、現場の責任者らしき人物計10人近くがこぞって左手に小型手帳、右手にボールペンを持ち、委員長が「豚のうんちく」を述べればすかさず「ほー」と言う表情でペンを走らせる行為だ。
NIKKEY STYLE【34】(2/16)                          不登校からTOEIC達人に ABCから始めた英語学習

2018/02/16
「苦手意識を持っているモノって、実は憧れの裏返しじ
ゃ無いかと思うんです」
こんなカッコいい言葉をサラッと口にしたのは、名だたる企業や大学から引っ張りだこの、人気TOEIC講師・早川幸治さん(ニックネームはJay)。彼は10年ほど前、私が主宰した「おしゃべり教室」に参加してくれた生徒さんの一人だ。
NIKKEY STYLE【33】(1/25)                          何歳から「おじさん、おばさん」なのか 境目は43歳?

2018/01/25
まだまだ自分は若いと余裕で思っていたのにある日突然、「おばさん!」と声を掛けられたり、「そこの、おじさん!」と呼び止められたりしたら多分ショックだろう。
NIKKEY STYLE【32】(1/11)                          テレビ番組制作者を育てる苗床 350人の育成実績

2018/01/11
「派遣 イメージ」。この2文字をキーワードにインターネット検索すると、これでもかといわんばかりに「ネガティブワード」が続々と出てくる。「人間の底辺」「将来どうするんだろう?」「就活の落ちこぼれ」「派遣切り」などの言葉が並ぶ。
NIKKEY STYLE【31】(12/21)                         銀ブラの語源になぜ諸説 ネットで飛び交うデマに注意

2017/12/21
「銀ブラ」というのは、もちろん「銀座をブラブラする」という意味だが、「銀ブラ 本当の意味」でネット検索すると、思わぬ「由来」がヒットする。「ブラ」の語源を「ブラジル」に見る異説だ。
NIKKEY STYLE【30】(12/7)                         え?「BIG tomorrow」休刊! さらば「人生教則本」

2017/12/07
月刊誌「BIG tomorrow(ビッグトゥモロウ)」が取材に来てくれた。「伝わりやすい話し方」がテーマだった。

1980年の創刊で、38年の歴史を持つ雑誌だ。悩み多き若者に「生き方・働き方・モテ方」を熱く伝授し続ける雑誌のスタッフだけのことはある。編集者とライターは「しつこく」迫り、カメラマンは最初から最後までフラッシュをたき続ける「ガチンコ取材」。充実の90分だった。
NIKKEY STYLE【29】(11/23)                         なぜ「他人の話を聞けない」? 5つの残念な理由

2017/11/24
これは私が新人アナウンサーとして1年ほど研修を経たころの話だ。新人の登竜門ともいえるラジオカー(移動中継車)の中継を担当。自分としてはまあまあの出来で、意気揚々と局に戻ったとき、先輩から言われた言葉だった。
NIKKEY STYLE【28】(10/19)                         タイトルも著者名も見せない 袋とじした本だけの書店

2017/11/09
店内に並ぶ本は袋とじの「シークレットブック」だけという書店にワクワクしながら出掛けていった。この書店は東京・池袋にある。噂の「梟書茶房(ふくろうしょさぼう)」だ。
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