TV出演情報! 2019.5.22

2019/05/22
5月25日(土) 23:30〜

チバテレ『土曜の夜はOFUKUがごあんな〜い!ぐるっと発見!』

に出演します!どうぞお楽しみに!!

https://www.chiba-tv.com/program/detail/1104
会見観察人!梶原しげる参上!2019.5.10

2019/05/10
大津市 レイモンド淡海保育園 園児死亡事故会見

「会見する必要はあったのか?」について考える

https://ameblo.jp/kajiwara-kaiken/
NIKKEY STYLE【65】(5/9)                             冠婚葬祭のNGワード 忌み言葉に潜む「赤っ恥地雷」

2019/05/09
先の10連休に、友人や知人の結婚披露宴に出席した人がいたかもしれない。いそいそ出掛けた人もいれば、「あーあ」とため息をつき、暗い顔をして当日を迎える人だっていたはずだ。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO44456280X00C19A5000000?channel=DF180320167076
週刊誌情報! 2019.4.26

2019/04/26
本日発売の「週刊現代」(5月11・18日合併号)
誌上『プレバト!! 有名人俳句選手権』俳句掲載中!
NIKKEY STYLE【64】(4/25)                             コメントで「思い」を連発 万能言葉が意味をぼやかす

2019/04/25
かつて某テレビ局が新作ドラマの完成発表記者会見を開いた際、記者からの質問に、テレビ業界では珍しい、まじめで律儀そうな担当者がこんなふうに答えていたのを思い出す。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO43899440Y9A410C1000000?channel=DF180320167076
4月16日発売 夕刊フジ 2019.4.16

2019/04/16
The情報源 インタビュー記事掲載!
NIKKEY STYLE【63】(4/11)                             自分の声を味方につける 声出しで気持ちを整える

2019/04/11
「人前で話をするのが苦手だ」と訴える大学生や若いビジネスマンに「音読」を勧めてきた。苦手意識を訴える人の多くが「文章を声に出して伝える経験不足からくる困難」を抱えていると感じたからだ。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO43392030V00C19A4000000?channel=DF180320167076
NIKKEY STYLE【62】(3/28)                             家賃滞納トラブルを解決 貧困と向き合う司法書士

2019/03/29
「家賃滞納は、普通の人が堕ちる破滅への入り口である」――。『家賃滞納という貧困』(太田垣章子著、ポプラ新書)の帯にある言葉だ。著者は、現代日本社会を密かに着実にむしばみつつある「家賃滞納問題の深刻な現状」をリアルに描き、「あなたも明日陥るかもしれない」と警鐘を鳴らしている。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO42655470Z10C19A3000000?channel=DF180320167076
週刊誌情報! 2019.3.25

2019/03/25
本日発売の「週刊現代」
”あの歌、あのフレーズが心に刺さって”
インタビュー記事掲載!
マリナーズのイチロー選手は、記者会見でもMVPをとった! 【2019.3.22】

2019/03/22
〜なんて見出しがすでにどこかの新聞に載っているかいないか知らないが、試合後の約1時間半にわたる会見を見ながら思わず「よ!日本一!」と、叫んでしまった。
正しくは「よ!世界一!」と言うべきだったと後で反省。

https://ameblo.jp/kajiwara-kaiken/
NIKKEY STYLE【61】(14)                             承認欲求に副作用あり 上司にほめられかえって重荷に

2019/03/14
このところ、メディアで見聞きする機会が急に増えてきた言葉に、「承認欲求」がある。私も会員である産業カウンセラー協会が発行する会報誌「JAICO」は2019年2月号で「インターネットと承認欲求」を特集。承認欲求の光と影について言及している。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO42152660X00C19A3000000/
NIKKEY STYLE【60】(2/27)                             上司はなぜイラッとした? 言葉使いの肝はふさわしさ

2019/02/28
毎年、経団連が「新卒採用に関するアンケート調査」を発表している。今さらのようだが、志望者を選考する際に最も重視する能力は「コミュニケーション能力」だそうだ。2004年以来、「コミュ力」がトップでなかったことは一度もない。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO41600600S9A220C1000000?channel=DF180320167076
週刊誌情報! 2019.2.25

2019/02/25
週刊文春 (2月28日号)
「おいしい!私の取り寄せ便」
インタビュー記事掲載!!
今だから語れる涙と笑いの酒人生

2019/02/18
NIKKEY STYLE【59】(2/14)                             50歳を過ぎて「ネット再婚」女性精神科医の夫選び

2019/02/14
山梨県韮崎市郊外の丘に建つ、精神科医療を中心とする「韮崎東ケ丘病院」は一般的な「病院」のイメージを超えた斬新なデザインで知られている。それもそのはず、今の建物は、あの京都駅ビルや梅田スカイビルなどを手掛けた世界的な設計家、原広司さんがかかわわり、施工は大林組。そのユニークな外観を見ようと、遠方からやってくる診療目的外の見学者も少なくないようだ。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO41072230Y9A200C1000000?channel=DF180320167076
会見観察人番外編!

2019/02/12
「犬蹴りつけおばさんの罪業と、キャラ語尾」老犬を蹴りつける「とんでもおばさん映像」と「その後の釈明」は、酷すぎて、老犬を飼っていたことのある私はコメントする気力さえ湧いてきません。ネット上に「おばさん非難」の声が満ちあふれるのは当然だと思いつつ、ちょっとだけひっかることがありました。「こんなん、信じられんワナ」「そりゃあ(老犬だからオシッコ)漏らすワナ」「〜クソばばあダワナ」「クズダワナ」ネット上で散見される「ダワ」や「ダワナ」こういう表現を最初耳にしたときは「どこかの方言?」と思ったが、どうやらそういうわけではもなさそうです。「なさそうです」と「あいまい」に言うのは確たる方言知識を持ち合わせていないからで、「我が地方では、ごく普通に使われている、純然たるお国ことばで、方言だ」という方がいらしたら「どの地区のどういう年代層で使われているのか?」是非、お知らせ下さい。今のところ、私は、これらの表現を、いわゆる「キャラ語尾」と理解することとしています。古すぎて若い方には「なんだそりゃ?」と思われそうですが、赤塚不二夫さんの「おそ松くん」に登場する「イヤミ」というキャラクターが「シェー!」と同じぐらいの比率で、語尾に「ザンス」を用いていました。「ザンス」はさらに古く、戦後の人気芸人、トニー谷という人気者が、セレブがセレブぶりをひけらかすやり取りの滑稽さを際立たせるため「さようでございます」を「サイザンス」と言ったのが始まりだとも言われています(不確かですが・・)。すなわち「ザンス」なんてことばが実際に使われていたかどうかに関係なく、語尾に「ザンス」をつければ「上品ぶった滑稽な人物」が簡単にイメージできる「キャラ語尾(専門的には役割語)」だったと言うわけです。話が逸れましたが、ネット上で発言する人達の中には、そういうキャラをかぶって「ダワ」「ダワナ」を使い「年齢」や「居住地域」を「匿名化」して、またはあえて「あいまいか」して「むき出しの怒り」をコントロールしているのではないか、とも感じます。「勝手に感じろ!」という声がありそうですが・・・本論に戻せば「虐待」を「しつけ」と「うそぶくオバハン」はせめられて当然だ、と言うことは間違いありません。

https://ameblo.jp/kajiwara-kaiken/
むなしさと、せつなさの、心愛ちゃん 記者会見

2019/02/05
小学校4年生、10歳の女の子、心愛(みあ)ちゃんが亡くなった。この事件では、父親が実の娘、心愛をちゃんを酷い虐待で死に至らしめた非道さと共に、心愛ちゃんが「アンケート用紙」で勇気をふるって訴えた「SOS」 に真正面から向き合わなかった「不誠実な学校側」「腰抜け教育委員会」「まぬけな児童相談所」という「三バカトリオ」への非難が殺到している。子供の人権や命を、連携して支え合う仕組みが「鉄壁」では無いことは「薄々知っていた」が、想像を超えた酷さに「衝撃と怒り」がこみ上げてきた。虐待についてのアンケートに、心愛ちゃんが、10歳とは思えない正確さで被害を綴り、それを受け取った教師は、それに実際の心愛ちゃんの声を詳細に書き起こした、ところまでは良かったが、その先の対応を、彼も、校長も、教育委員会に丸投げした印象だ。「難題を託された教育委員会の下っ端」は「アンケートを見せろ!見せないと訴えるぞ」とすごまれ、最終的に暴言に屈した様子が「報道」で伝えられた。教委の会見を見て彼らの、今回のケースを巡ってのやり取りが、こんな風にイメージされた。  部下「怖いから見せたいと思うんすが」 父親の脅しに半泣きで訴える部下を、上司はたしなめるのではなく、部下以上にビビっていた。  上司「心愛ちゃんの同意が取れたら、見せちゃうってことでどうだ?」暴力おやじの威圧に教育委員会担当者達は『揉み手』で『卑屈に』対応したとさえ想像される。 そうだとすれば、ジャイアンに言われるままの『のび太』以上に情けない。 「最後の砦」であるべき、児童相談所は、会見で「それほど重篤なケースだとは思わなかった』と、イケメンで頭の良さそうな所長が、しれっとした顔で言ったのも腹が立つ。 3つの機関は「『訴えてやる!』という鬼父の威嚇に「連携して対処」するのでは無く、それぞれが孤立したまま「父親の恐怖」に支配され「逃げと保身に走った」ように見えた。 今回の事件、怒りとともに実に切ない。長女誕生の時は、現在「鬼親」と呼ばれる二人だって、「可愛い!」「愛おしい」と思ったからこそ「心愛」と名付けたのではないか。「心愛」という名前は彼女が生まれた2009年前後は人気の名前で、「明治安田生命」によれば、女の子の名前ベストテン7位にランクした年もある。ただし「読み」の多くは「ここあ・ここな」で「みあ」と読ませるケースは少ない。名前は親が子供に授ける最初で、最も大切なプレゼントとも言われる。後の「鬼親」も当時は「我が子には、その辺にはない、とびっきりの名前をつけてやるんだ!」生まれたばかりの彼女を見ながら、彼女の将来の幸せを祈るような思いで名付けたものかもしれないではないか。二人の親は、今、どんな気持ちで心愛ちゃんを思い出すのだろうか・・・https://ameblo.jp/kajiwara-kaiken/
「野球」に例えて物事を伝えるオヤジ世代に見る“会話の距離感” 2019.2.5

2019/02/05

2019/01/30
「せっかくのお手柄を逃したレポーター達」 2019.1.30

2019/01/30
「火つけてこい」暴言 市長謝罪、兵庫・明石 市民からの批判相次ぐ

「東大卒で弁護士資格を持ち、悪人ズラの上から目線」の「謝罪会見」につけられた「朝日新聞」の見出しだ。

「会見ブログが盛り上がらなかったから」..
筆者の力不足ばかりではなく「手柄を立てたい!」とけなげに奮闘する「お馴染みの顔」がそこになかったからか。

キー局のレポーターや記者が集まらないと「視聴者大好物のネタ」もこんなに「もりあがらないのか・・・」と残念。

会見の場所がローカルな「明石」だからって「怠けてんじゃねーや」とチコちゃん風に毒づいてみたが、そういうことでも無さそうだ。

すでにレポーターが聞くべき事のほぼ全てを朝日新聞が「握っていた」。

「我々は、貴重な暴言の全録を入手、全文をAERAdotに全文掲載した」

「編集無しの全録」を目の当たりにすれば「ぐうの音も出ない」とあきらめる「テレビ」の気持ちも分かる。しかし、せめて、だれから、どういう経緯で、手に入れたのか?そこに正義はあったのか?ぐらいの迫り方もなくはなかった気もするのだが。

全文の雰囲気を軽く記す。

「〜どんどん激高する市長、途中で『ひょっとして、録音されているかも・・』と思ったかどうかわからないが、グッとトーンダウンする様子、最後は『〜市民の安全のためやないか、そのために役所はしんどい仕事するんや。頼みますよ』と、なんだか『実は情に厚い人』を思わせるほどの終わり方〜」

これを「抜かれ」「公開され」たら太刀打ちできないかなあ・・


ちょっと前の「教師の暴言騒動」でも「現場の録音」が大きな武器になった。

ワイドショー側としてはちょっとした不都合が発生してはいたが。

10秒ほどの「生徒側が恣意的に『編集した投稿映像』に乗っかって「トンでも教師!」と大叩きしたメディアは、その後「長尺の投稿出現」で「生徒の卑劣かつ、狡猾な、挑発」と知り、「大慌てな軌道修正」を迫られた。

「まあ、どっちもどっち」って、何なんだよ!


誰もが録音機、録画機をスマホの中に忍ばせている時代。

「会見」もデジタルの進歩に翻弄されているようだ。
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