今だから語れる涙と笑いの酒人生

2019/02/18
NIKKEY STYLE【59】(2/14)                             50歳を過ぎて「ネット再婚」女性精神科医の夫選び

2019/02/14
山梨県韮崎市郊外の丘に建つ、精神科医療を中心とする「韮崎東ケ丘病院」は一般的な「病院」のイメージを超えた斬新なデザインで知られている。それもそのはず、今の建物は、あの京都駅ビルや梅田スカイビルなどを手掛けた世界的な設計家、原広司さんがかかわわり、施工は大林組。そのユニークな外観を見ようと、遠方からやってくる診療目的外の見学者も少なくないようだ。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO41072230Y9A200C1000000?channel=DF180320167076
会見観察人番外編!

2019/02/12
「犬蹴りつけおばさんの罪業と、キャラ語尾」老犬を蹴りつける「とんでもおばさん映像」と「その後の釈明」は、酷すぎて、老犬を飼っていたことのある私はコメントする気力さえ湧いてきません。ネット上に「おばさん非難」の声が満ちあふれるのは当然だと思いつつ、ちょっとだけひっかることがありました。「こんなん、信じられんワナ」「そりゃあ(老犬だからオシッコ)漏らすワナ」「〜クソばばあダワナ」「クズダワナ」ネット上で散見される「ダワ」や「ダワナ」こういう表現を最初耳にしたときは「どこかの方言?」と思ったが、どうやらそういうわけではもなさそうです。「なさそうです」と「あいまい」に言うのは確たる方言知識を持ち合わせていないからで、「我が地方では、ごく普通に使われている、純然たるお国ことばで、方言だ」という方がいらしたら「どの地区のどういう年代層で使われているのか?」是非、お知らせ下さい。今のところ、私は、これらの表現を、いわゆる「キャラ語尾」と理解することとしています。古すぎて若い方には「なんだそりゃ?」と思われそうですが、赤塚不二夫さんの「おそ松くん」に登場する「イヤミ」というキャラクターが「シェー!」と同じぐらいの比率で、語尾に「ザンス」を用いていました。「ザンス」はさらに古く、戦後の人気芸人、トニー谷という人気者が、セレブがセレブぶりをひけらかすやり取りの滑稽さを際立たせるため「さようでございます」を「サイザンス」と言ったのが始まりだとも言われています(不確かですが・・)。すなわち「ザンス」なんてことばが実際に使われていたかどうかに関係なく、語尾に「ザンス」をつければ「上品ぶった滑稽な人物」が簡単にイメージできる「キャラ語尾(専門的には役割語)」だったと言うわけです。話が逸れましたが、ネット上で発言する人達の中には、そういうキャラをかぶって「ダワ」「ダワナ」を使い「年齢」や「居住地域」を「匿名化」して、またはあえて「あいまいか」して「むき出しの怒り」をコントロールしているのではないか、とも感じます。「勝手に感じろ!」という声がありそうですが・・・本論に戻せば「虐待」を「しつけ」と「うそぶくオバハン」はせめられて当然だ、と言うことは間違いありません。

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むなしさと、せつなさの、心愛ちゃん 記者会見

2019/02/05
小学校4年生、10歳の女の子、心愛(みあ)ちゃんが亡くなった。この事件では、父親が実の娘、心愛をちゃんを酷い虐待で死に至らしめた非道さと共に、心愛ちゃんが「アンケート用紙」で勇気をふるって訴えた「SOS」 に真正面から向き合わなかった「不誠実な学校側」「腰抜け教育委員会」「まぬけな児童相談所」という「三バカトリオ」への非難が殺到している。子供の人権や命を、連携して支え合う仕組みが「鉄壁」では無いことは「薄々知っていた」が、想像を超えた酷さに「衝撃と怒り」がこみ上げてきた。虐待についてのアンケートに、心愛ちゃんが、10歳とは思えない正確さで被害を綴り、それを受け取った教師は、それに実際の心愛ちゃんの声を詳細に書き起こした、ところまでは良かったが、その先の対応を、彼も、校長も、教育委員会に丸投げした印象だ。「難題を託された教育委員会の下っ端」は「アンケートを見せろ!見せないと訴えるぞ」とすごまれ、最終的に暴言に屈した様子が「報道」で伝えられた。教委の会見を見て彼らの、今回のケースを巡ってのやり取りが、こんな風にイメージされた。  部下「怖いから見せたいと思うんすが」 父親の脅しに半泣きで訴える部下を、上司はたしなめるのではなく、部下以上にビビっていた。  上司「心愛ちゃんの同意が取れたら、見せちゃうってことでどうだ?」暴力おやじの威圧に教育委員会担当者達は『揉み手』で『卑屈に』対応したとさえ想像される。 そうだとすれば、ジャイアンに言われるままの『のび太』以上に情けない。 「最後の砦」であるべき、児童相談所は、会見で「それほど重篤なケースだとは思わなかった』と、イケメンで頭の良さそうな所長が、しれっとした顔で言ったのも腹が立つ。 3つの機関は「『訴えてやる!』という鬼父の威嚇に「連携して対処」するのでは無く、それぞれが孤立したまま「父親の恐怖」に支配され「逃げと保身に走った」ように見えた。 今回の事件、怒りとともに実に切ない。長女誕生の時は、現在「鬼親」と呼ばれる二人だって、「可愛い!」「愛おしい」と思ったからこそ「心愛」と名付けたのではないか。「心愛」という名前は彼女が生まれた2009年前後は人気の名前で、「明治安田生命」によれば、女の子の名前ベストテン7位にランクした年もある。ただし「読み」の多くは「ここあ・ここな」で「みあ」と読ませるケースは少ない。名前は親が子供に授ける最初で、最も大切なプレゼントとも言われる。後の「鬼親」も当時は「我が子には、その辺にはない、とびっきりの名前をつけてやるんだ!」生まれたばかりの彼女を見ながら、彼女の将来の幸せを祈るような思いで名付けたものかもしれないではないか。二人の親は、今、どんな気持ちで心愛ちゃんを思い出すのだろうか・・・https://ameblo.jp/kajiwara-kaiken/
「野球」に例えて物事を伝えるオヤジ世代に見る“会話の距離感” 2019.2.5

2019/02/05

2019/01/30
「せっかくのお手柄を逃したレポーター達」 2019.1.30

2019/01/30
「火つけてこい」暴言 市長謝罪、兵庫・明石 市民からの批判相次ぐ

「東大卒で弁護士資格を持ち、悪人ズラの上から目線」の「謝罪会見」につけられた「朝日新聞」の見出しだ。

「会見ブログが盛り上がらなかったから」..
筆者の力不足ばかりではなく「手柄を立てたい!」とけなげに奮闘する「お馴染みの顔」がそこになかったからか。

キー局のレポーターや記者が集まらないと「視聴者大好物のネタ」もこんなに「もりあがらないのか・・・」と残念。

会見の場所がローカルな「明石」だからって「怠けてんじゃねーや」とチコちゃん風に毒づいてみたが、そういうことでも無さそうだ。

すでにレポーターが聞くべき事のほぼ全てを朝日新聞が「握っていた」。

「我々は、貴重な暴言の全録を入手、全文をAERAdotに全文掲載した」

「編集無しの全録」を目の当たりにすれば「ぐうの音も出ない」とあきらめる「テレビ」の気持ちも分かる。しかし、せめて、だれから、どういう経緯で、手に入れたのか?そこに正義はあったのか?ぐらいの迫り方もなくはなかった気もするのだが。

全文の雰囲気を軽く記す。

「〜どんどん激高する市長、途中で『ひょっとして、録音されているかも・・』と思ったかどうかわからないが、グッとトーンダウンする様子、最後は『〜市民の安全のためやないか、そのために役所はしんどい仕事するんや。頼みますよ』と、なんだか『実は情に厚い人』を思わせるほどの終わり方〜」

これを「抜かれ」「公開され」たら太刀打ちできないかなあ・・


ちょっと前の「教師の暴言騒動」でも「現場の録音」が大きな武器になった。

ワイドショー側としてはちょっとした不都合が発生してはいたが。

10秒ほどの「生徒側が恣意的に『編集した投稿映像』に乗っかって「トンでも教師!」と大叩きしたメディアは、その後「長尺の投稿出現」で「生徒の卑劣かつ、狡猾な、挑発」と知り、「大慌てな軌道修正」を迫られた。

「まあ、どっちもどっち」って、何なんだよ!


誰もが録音機、録画機をスマホの中に忍ばせている時代。

「会見」もデジタルの進歩に翻弄されているようだ。
2012年11月号「月刊へるすあっぷ 21」より 2019.1.28

2019/01/28
【対話力 Brush up アワー 第32回】梶原しげる

「嵐・大野さんの 人を気遣う 感性」

 ちょっとした仕草やひと言に「いい人だなあ」と思うことがあります。
「被災地の空手少女が亡き母に誓う」という番組
が、この夏の24時間テレビで放送されました。

岩手県釜石市。
東北大震災の津波でお母さんを亡くした11才の早希ちゃんは、悲しみを乗り越えようと、幼稚園から続けている空手の稽古に打ち込んでいます。
小学生「型」の部門で岩手県大会を勝ち上がった彼女は、全国大会に進出しました。
「今年こそ!」と天国の母に勝利を誓います。

★ ★ ★

 テレビは、早希ちゃんが勝ち上がって行く様子を、リアルタイムで伝えようと生中継です。

司会の嵐の大野智さんが事前取材で釜石に出かけ、稽古中の早希ちゃんを訪ねました。
突然の訪問に驚く早希ちゃん。
彼女は大野さんの大ファンです。

道着姿の凛々しい空手少女は、一瞬にして普通の女の子に戻ります。

大野さんが握手しようと手を伸ばすと、道着で何度も何度もごしごしと両の手のひらを拭き取る早希ちゃん。

大好きな人に、汗ばんだ手を差し出すことなどできない乙女心に、即座に反応したのが大野さんです。

「あ、そうだ、僕も」

 大野さんは手のひらをズボンにこすりつける仕草を繰り返し、そしてようやく笑顔で握手を交わします。

この大野さんの気働き。私は感動しました。

「いいよいいよ、僕そういうのきにしない人だから」

 万一、こんなふうによそよそしく言われたら、彼女は立つ瀬がなかったはずです。
「早希ちゃんみたいなかわいい女の子と握手できるかと思うと、僕の手はびっしょり。迷惑かけるのは僕のほうだよ」

と言わんばかりに、ごく自然にゴシゴシと手の汗を拭ってみせた大野さんは最高です。

「相手に気を遣わせない」「恥をかかせない」という瞬時の配慮。

あっぱれです。

★ ★ ★

 さて、そんなVTRから場面は全国大会第一試合の生中継に変わります。

早希ちゃんは。最初の対戦相手の女の子と、演技を競います。

そして判定。

審査員の旗が相手選手の勝利を告げます。

肩を落とした早希ちゃんにスタジオのゲストたちが声をかけます。

「また頑張ろうよ」
「そう頑張れば大丈夫!」

 それぞれに励ましますが、早希ちゃんは落ち込むばかりです。

 しばらく沈黙を続けていた大野さんが声をかけました。

「早希ちゃん!
僕が見た練習のときよりずっとよかったよ。
すごくよいところがいっぱい見られた。
よくやったね。ありがとう!」

ここで、ようやく早希ちゃんに笑顔が戻りました。

「今を労う」「健闘を称える」
 大野さんの人を気遣う優れた感性に、また感動しました。
Naomi Osaka press conference/Australian Open 2019 (大坂なおみ全豪オープン優勝直後・記者会見) 2019.1.27

2019/01/28
日本のテレビに出てくる大坂なおみ選手のインタビューだけを見ていた私は「恥ずかしがりやで、ことばがおぼつかなくて、ちょっと抜けた感じが、愛嬌があって、カワイイ」と思っていたが、ユーチューブに上がっている、決勝への進出を決めたとき、そして優勝を決めた直後の、世界に向けた「現地での記者会見」で見せた彼女の話しぶりは、まるで違っていた。

記者が質問する間は、視線を決して外すことなくかんぺきに「傾聴」し、質問が終わった瞬間クイックレスポンスで「ズバリ!」答える。
「シャイなカワイ子ちゃん」ではなく「エグゼキュティヴなスーパーウーマン(古い?)」だ!

「スゲえ!」

わずかな例外は、英語を話さない数人の日本人記者たちが「今日のゲームのー、えと、○が×して△だった場面でサーブが・・でもってレシーブが・・ていうかそのう・・(〜みたいな)」

要領を得ない「勝手な場面振り返り」をしたあと「〜時って、ストレスを感じなかったりするのか、そしてそれをどう克服したのか?」のような質問には戸惑っていた。

しかも、日本人の悪い癖で、答えようとするその直前に「あとー、大坂選手にとってテニスとは何ですか?」的な、余計なことをプラスしてしまう。

「せっかくのチャンス、なるべく多く聞かないと損」との気持ちも、わからないでもないが
「あとー」「それからあ」「そしてえ」と「二本立て質問」をやらかすせいで、そこまで理路整然と答えていた大坂選手を混乱させるシーンが何度かあった。

大坂「えーと、最初の質問、なんでしたっけ?(もちろん英語で)」

こんな頓珍漢なやり取りこそが「世界一なのに、とぼけた感じが、カワイイねえ」と、その「幼さ、拙さ」が我々日本の視聴者の「大好物」だと知っての「策略」なのか?

または、インタビューがただへたくそなのかはよくわからなかったが、気になった。

それを除けば、ナオミ選手の「スピーディーで的確な反応」は実に本当に素晴らしい!
「切り返し」も見事だ。

「ベテラン記者っぽいひと(英語ネイティブ)」がこんな風に尋ねた。

記者「ナオミ、君のゲームはドラマ無しでは終わらない、今日の第二セット、第三セット、そしてセリーナの時もそうだった。ドラマについて、なおみは、どう思うのか?(みたいな〜)」

「人生のドラマ」だとか「ロマンだ」とか「奇跡だ」とか、安っぽい紋切り型で具体性を欠くクエスチョンは、聞かれた側をいらだたせると知らない記者が外国にもいるんだ・・・

「エモーショナルな反応」を期待した「おやじ記者」への大坂選手の即答は実に小気味よかった。
大坂「私は、これはドラマだとは思わない!事実だ(的なことから、その場面の事実と心理を簡潔に、淡々と語るなおみ・・・)」

視聴者コメントも大いに盛り上がった。

「ドラマっだって?何ほざいてんだ、このレポーター?!」
「ナオミとセリーナの間のドラマをでっち上げるのをやめさせろ!」
「この連中に質問を許す前に、IQ テストを受けさせろ!」
「ナオミは疲れているのにこんな質問に答える必要があるとは・・でも彼女は上手に答えてる」
「ナオミはアホな質問するやつらよりずっと賢明で謙虚だ。この娘が好きだ!」等々
(ここまで超訳・・)

記者会見とは、答える側より、質問する側の「アホさ加減」を楽しむものだ、と考える、私みたいな人が少なく無いと知って、なんだか嬉しくなった。

https://ameblo.jp/kajiwara-kaiken/
NIKKEY STYLE【58】(1/24)                             若手が走る「さみしさ離職」 薄い人間関係にリスク

2019/01/24
「大学卒業から3年以内の離職率3割」が改善される兆しは、まだ見えてこない。離職の原因として指摘されているのは「過重労働」「仕事に見合わない賃金」「パワハラなどの職場環境」などだ。しかし、私の周囲で早期退社する人たちの声を聞くと、統計には表れにくい「情緒的な理由」を挙げるケースが意外と多い。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO40181040Y9A110C1000000?channel=DF180320167076
週刊誌情報! 2019.1.15

2019/01/16
『週刊大衆』1月12日発売(1月28日号)
シリーズ "らしくない" 人間力「この人を見よ!」
インタビュー記事掲載!
「会見観察人!梶原しげる参上!」2019.1.12

2019/01/12
” スーパー銭湯アイドル「純烈」のメンバー友井雄亮(38才)の、会見での「真意を解くキーワード」は「2番目に多く発した言葉」”


会見の中身については「出尽くした感」があるから、あえて「言語心理学的なアプローチ(的なもの)」で迫ってみよう。

ちなみに、一番多く発せられたのは「自分の中では」「僕の中では」「相手の中では」「一緒に暮らす中では」など乱発された「中では」だ。

「自分は」と「自分の中では」ではニュアンスが大きく異なる。

「自分は」「僕は」「相手は」「一緒の暮らしは」と「あけすけで直接な表現」を巧みに避け「〜の中では」との「間接であいまいな言い回し」を選択することで、我々の無意識を微妙に操作し混乱させ「もや〜っと他人事化」させる事に成功していた。

「無意識に働きかける」とは、臨床心理学の始祖、かのフロイトも「ほ〜」と、感心してしまう、かも知れない。

「意外に誠実な会見だった」
そんな印象を持ってしまったとしたら「無意識操作」にやられた可能性を疑った方が良い(ように思われる)。


さて、本題は、2番目の頻出語句、「手を上げた」。

非難の的となった「中年アイドルのあるまじき行為」の中核をなしたのは「女とカネ」以上に「凄惨なDV(週間文春見出しより)だったはずだ。

女性に対し「殴る、叩く、蹴る、締める」を繰り返し「全身に大けがを負わせた」という点に多くの人(特に女性)が憤りを感じ、その大事な点を彼が「どう説明し釈明するか?」に注目していたというのに・・・

彼は「手を上げた」「手を出した」という「あいまい言葉」でするりと逃げ切った。

「手を上げる」は「挙手する」「降伏する」「平伏する」「立候補する」など様々な行為を描く言葉で、本件では肝心の「殴る(等の暴力行為)」の意味は、そのうちのたった一つに過ぎない。

「手を出す」は「ものを選んだり取る行為」「事業などに乗り出す」「割り込む」「盗む」「性的に、したくなる」など様々な行為を記述する言葉で、本件で大事な「殴る(等の暴力行為)」の意味は、その中の、これまたたった一つに過ぎない。

多義を持つ語や句を提示されるとほんの一瞬ではあるが「あれ?どの意味だっけ?」と人を戸惑わせる効果がある、かもしれない。

許しがたい暴力行為(DV)を、密かに「多くの意味を持つ、様々な意味を表す言葉たち」に紛れさせ、ぼかし、残虐性を薄める「巧妙な技」を彼は駆使した、気がする。


何ともしたたかな男だ、と、思った。



注・友井氏にならって、あいまい技を駆使してみた・・・

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NIKKEY STYLE【57】(1/10)                             「袖を通してスイッチオン」服装はあなたを語る

2019/01/10
話す中身より、見た目から伝わるメッセージが強く伝わることはしばしばある。テレビに出演した新米コメンテーターが「狙い通りのことが言えたから、さぞや視聴者に届いたことだろう」と思ったら、知り合い筋の反応は予想外で「あの時のネクタイは何であんなのを選んだんだ?」「派手なストライプのスーツが浮いていたぞ」と、見た目ばかり言われガックリきたというのはよくある話だ。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO39648810U9A100C1000000?channel=DF180320167076
NIKKEY STYLE【56】(12/27)                             古民家移住の案内人 夫の故郷・甲州で受け入れを支援

2018/12/28
「古民家鑑定士」として活躍する豊岡翠さんは早稲田大学を卒業後、旅行会社に就職した。海外セクションに7年間所属し、南米、アフリカ、ヨーロッパなど、世界60カ国を飛び回る多忙な日々を過ごしていた。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO39194540Q8A221C1000000?channel=DF180320167076
週刊誌情報! 2018.12.26

2018/12/26
『サンデー毎日』 12月25日発売(1/6・13合併号)
"その日本語、変じゃないですか!?"
インタビュー記事掲載中!!
NIKKEY STYLE【55】(12/13)                             梶原しげる氏を覚醒させた本 大学院で学ぶきっかけに

2018/12/13
「あなたの人生を変える1冊」――。知恵のない本屋さんが苦し紛れにつける「ベタなキャッチフレーズ」のようだが、私の人生を確実に変えた1冊の本がある。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO38619980W8A201C1000000?channel=DF180320167076
日刊ゲンダイ DIGITAL 2018.12.7

2018/12/07
「大人の品格を身につける 語彙力練習帳」が紹介されました!!

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/243032
NIKKEY STYLE【54】(11/29)                             芸能リポーターはどこへ行った? 変わるワイドショー

2018/11/29
平成最後の師走がもうそこまでやって来た。平成のおよそ30年間を振り返るにあたって、「この時代の大きな変化のほとんどはデジタル化(主にインターネット関連のテクノロジー)がもたらした」と多くの人が言うことだろう。

https://style.nikkei.com/article/DGXZZO37787270V11C18A1000000?channel=DF180320167076
梶原しげる監修本!発売中!! 2018.11.26

2018/11/16
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学園祭情報! 2018.11.12

2018/11/12
★第53回福教大祭★

会場:福岡教育大学/中庭ステージ
日時:11/17(土)12:00〜13:00

教師を目指す教育大生の教採勉強にはもちろん、一般の方々にも幅広く役立つトークショーとなっております!
入場料無料!お気軽にお越しください!!

http://ww1.fukuoka-edu.ac.jp/~gakusai/
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