日経BizCOLLEGE【第402回】(6/23)                         「死亡」「亡くなる」は不適切? 「はな子」報道で考える動物の死

2016/06/24
2016年5月26日、年老いた1頭のゾウが、この世を去った――。日本最高齢のゾウ「はな子」。その死を伝える報道について、一般紙の見出しは「死ぬ」という「ストレートな表現」でほぼ統一されていた。この表現に、違和感を覚えた人もいるのでは?
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日経BizCOLLEGE【第401回】(6/16)                         ファンキー加藤やベッキーも…人は他人の「ギャップ」が大好き

2016/06/17
この半年に報じられたスキャンダルから、“あること”が浮かび上がってくる。「Aだと思っていたら、なんとBだった、構文」。すなわち「A」という予測と「B」という事実の間に「意外なギャップ」が存在したせいで、人々の関心はいやがうえにも高まった。その結果、行為の主体は激しく非難され、嫌われた。
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日経BizCOLLEGE【第400回】(6/9)                         「不適切な記者会見」で見えた! 舛添知事のすごいトーク技

2016/06/10
「不適切な政治資金使用」をめぐる舛添要一東京都知事の一連の記者会見を『不適切な日本語』の著者である筆者がズバリ切ってみた。発言が「いい」とか「悪い」とか「間違っている」とか「正しい」とはまた別に、「どんなテクニックが使われているのか?」を冷静に見つめたいと思ったのだ。
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日経BizCOLLEGE【第399回】(6/2)                         『ブラタモリ』、冒頭トークにタモリ流「雑談の極意」が凝縮

2016/06/03
いつも通り“気負い度ゼロ”な感じで「ブラタモリ」が始まった。冒頭、近江友里恵アナとタモリさんとのなにげないやり取り。そこにタモリさんの「雑談の極意」を見た!
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日経BizCOLLEGE【第398回】(5/26)                         違和感、意味ない? ビジネスマナーもバカにしたもんじゃない

2016/05/27
「R25デジタル版」が掲載したアンケート調査〈新人が「必要ないのでは」と思うビジネスマナーTOP10〉を見て、「ええ?!」と思わず声を上げてしまった。入社3年以内の男女200人を調査した結果、「最も違和感のあるマナー」のトップが、「始業5分前にはデスクについている」だったのだ……。
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日経BizCOLLEGE【第397回】(5/19)                         情報が「勝手に飛び込んでくる」人間の確かな法則

2016/05/19
趣味であれ、仕事であれ、強い興味関心を向ける対象は、自然に、勝手に、目に、耳に飛び込んでくる可能性がある。 強く関心を持つ相手、会話の内容は「強い関心を向けるものだけに」飛び込んでくる。「あの人は情報が集まってきていいなあ……」と羨む前に、特定のものに強い関心を向けることだ。
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新刊5/14発売!梶原しげる「不適切な日本語」

2016/05/13
「私たち入籍しました」「元気をもらった」「印鑑をお持ちください」
どれも不適切です!この世は不適切な日本語で溢れている。「私たち入籍しました」のどこが間違いか?「元気をもらう」のどこが陳腐か?ある時は関係者のもとに出向き、ある時は居酒屋で議論を交わし…喋りのプロが持ち前の粘着質を存分に発揮、笑いと共感と納得に満ちた「日本語偏執帳」。
新潮新書第7弾 236ページ 定価821円
日経BizCOLLEGE【第396回】(5/12)                         熊本地震が気付かせてくれた「不適切な日本語」

2016/05/13
熊本地震でにわかに注目された「震度7」。何も知らなければ、「8は? 9は?」といった素朴な疑問が浮かぶに違いない。しかし「震度8」も「震度9」も、さらには「震度10」だってない。それどころか「震度5」や「震度6」だって、日本語としては「不適切」なのだ。では一体なにが「適切」なのだろうか……。
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日経BizCOLLEGE【第395回】(5/06)                         人はなぜ「悪口」の誘惑から逃れられないのか?

2016/05/10
昨今話題の「炎上」や「中傷コメント」を見ながら、5年前、お笑い芸人スマイリーキクチさんから直接聞いた“痛ましい体験”を思い出した。ネット環境も、事情もまるで異なるが、ネットの力をまざまざと思い知らされた最初の体験として忘れることができない。
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日経BizCOLLEGE【第394回】(4/28)                         どこかモヤモヤする敬語の使い方をスッキリさせる4つの技

2016/05/02
「分かりやすい敬語間違い」は笑って済ますこともできる。ところが、「よくわからないけど、モヤモヤする……」――そんな「微妙な敬語表現」こそが「問題」なのだ。そこで、モヤモヤ感を払しょくするため、「敬語で傷ついたを4人のオヤジ」を通して、問題のありかを探してみよう。
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日経BizCOLLEGE【第393回】(4/21)                         後の楽しみのはずが後悔に? 写真の撮り過ぎで失うもの

2016/04/21
親も子供も学生も、日本人も外国人も……写真を撮り過ぎていませんか? スマホも進化し、「とりあえず写真バシャバシャ」の傾向はとどまるところを知らない。しかし、撮りためた画像データの行き先はどうなっているの?
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日経BizCOLLEGE【第392回】(4/14)                         じわじわ広がり始めたショーンKの「効果」

2016/04/14
世間を驚かせた「ショーンK問題」。その波紋は思いのほか、広がっているようだ。学歴や経歴を詳しく調べ、それを証明しなければいろんなことが成り立たなくなりそう。特にテレビマンは苦しんでいるらしい……。
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日経BizCOLLEGE【第391回】(4/7)                         「あり得ない」と愚痴る者にチャンスは来ない!

2016/04/07
俳優、野島直人さんを一躍有名にしたのは「アクシデント」だった。主役の彼が舞台中央で高らかに歌い上げるクライマックスシーンで、いきなり伴奏が消えたのだ。しかし、彼はこのピンチを乗り切った。彼は言う「<あり得ない! と思うな>が生の舞台の原則なんです」と。
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日経BizCOLLEGE【第390回】(3/31)                         人間性が浮き彫り! 経済評論家が「婚前パック旅行」を強く薦める理由

2016/04/01
古くからの友人で、海外の金融機関やコンサルタント会社勤務を経て経済評論家として知られる佐藤治彦氏。最近は「海外パックツアー評論家」としても知られるようになった。彼はそのパックツアーを強く薦める。そこにはこんな理由があった。
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日経BizCOLLEGE【第389回】(3/24)                         いい写真を撮るには心を通わせる…じゃなくて「具体的な一言」でしょ?

2016/03/24
記念写真となると、どうも表情がこわばったり不機嫌な表情になる人が多い。うまく笑顔を引き出せないものか……。写真のプロは「被写体と心を通わせる」と簡単に語るが、我々素人が本当に必要なのは、相手の表情を和らげる「具体的な一言」なのでは?
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日経BizCOLLEGE【第388回】(3/17)                         「雑談」が怖い人、いい方法があります

2016/03/17
「初対面の人を前にどう振る舞ったらいいのか?」――。頭を悩ませる人がますます増えているらしい。雑談が怖いのだ。それなら、雑談は「相互の親愛の情」を高めるためにこそあると考えてみよう。そこに解決の糸口がある。
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日経BizCOLLEGE【第387回】(3/10)                          ヒントは“よう”注意、超簡単「ら抜き言葉」防止法

2016/03/10
なにかと気になる「ら抜き言葉」。親しい間柄だと、つい“抜いて”しまいがち。しかし、意識していても「これ、どっちだっけ?」というケースが結構ある。例えば「紙を切る」と「服を着る」。どっちが「ら」を抜いていいの? ご安心ください、とても簡単な判別法があるのです。
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日経BizCOLLEGE【第386回】(3/3)                          「iPhoneから送信」でゴメン…嫉妬されたい時代の心理

2016/03/03
iPhoneからメールを送ると表示される「iPhoneから送信」。そのおかげで、世間から妬まれるハメにおちいった。でもネット時代の今、本当は多くの人が「妬まれたい」のでは? 「注目され、評価され、羨ましがられる、妬まれる」ことを「うれしい」と思うことこそ「ネット時代の醍醐味」なのだ。
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日経BizCOLLEGE【第385回】(2/25)                          ポジティブを疑え! 「悲観的」に考えると成功する理由

2016/02/25
成功者は総じて楽観的でポジティブに物事を考える――と言われてきたが、近年「悲観的な態度」に光が当たり始めている。悲観的なのに成功する人が増えてきているのだ。今や、「当たって砕けりゃなんとかなるって」というわけではないらしい。その理由とは?
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日経BizCOLLEGE【第384回】(2/18)                          そもそも私とは? 「中年クライシス」の先に見つけた新しい役割

2016/02/18
中年クライシス――普通の「中年」だって、いや普通だからこそ問題を抱えながら自問自答を繰り返し、「自己を再構築する必要性を痛感する時期」が訪れる。そのとき、あなたはいかにして自分と向き合い、「新しい役割」を見つければいいのか。
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