日経BizCOLLEGE【第407回】(7/28)                         これが今の日本語だ! アクセントの世代交代にNHKが”お墨付き”

2016/07/28
18年ぶりの改訂、待望の『NHK日本語発音アクセント新辞典』が発売になってからひと月ちょっと。18年前には採択されなかったアクセントが、時機を得てさっそうとデビューを果たしたり、採択はされていたが優先的順位が低かったものが第一優先に格上げされたり、”時代の息吹き”がビンビン伝わってきて、「これが今の日本語だ!」という感動がこみ上げてくる。
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日経BizCOLLEGE【第406回】(7/21)                         ピザの宅配がない? それなら「宅配ピザ屋」ごと“宅配”すればいい

2016/07/23
あって当たり前、と思っていた「宅配ピザ」が”ない”地域が日本にはある。そんなエリアに逆転の発想で切り込んだのが、移動式宅配ピザ屋「Mt.富士PIZZA」。事業開始から7カ月が過ぎ、予想以上の利益を上げているという。事業を手がける小尾英樹さんに、アイデアの源泉について聞いてみた。
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日経BizCOLLEGE【第405回】(7/14)                         都知事選出馬で鳥越俊太郎さんが見せた「プロの会見テクニック」

2016/07/14
7月12日。各局ワイドショウが始まったちょうどその時間、鳥越俊太郎さんの「都知事選出馬会見」が始まった。私自身、「プロだなあ!」と久々感心させられた会見だった。鳥越さんの見事な会見テクニックを解説しよう。
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日経BizCOLLEGE【第404回】(7/7)                         入店直後で決まる! 飲食店、「いい店・悪い店」の簡単な見分け方

2016/07/08
「飲食店は、入店した瞬間で良しあしが判断できる」。こう豪語するのは氏家秀太氏。これまで多様な飲食店のプロデュースに携わったフードコンサルタントだ。先日ラジオ番組でお話を伺った。最初は、当たり前すぎるお答えにがっかりしたが、よく聞くとそこには深い意味が隠されていた。
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日経BizCOLLEGE【第403回】(6/30)                         「出所者」が働く居酒屋が新宿にある理由

2016/06/30
場所は新宿歌舞伎町。居酒屋「酒肴蔵 京丹後屋」は、噂の“出所者・居酒屋”。笑顔でキビキビ働く従業員の様子は、どなたも「人気居酒屋店の従業員」にしか見えず、一体誰が「出所者=服役体験者」なのかそうではないのか、まるでわからない。実際には働く人の半分ほどが「出所者」だという。《続きはコチラ》⇒ http://j.mp/d2X1TR
「PRESIDENT」(プレジデント)2016.7.18号

2016/06/29
今週月曜日発売の「PRESIDENT」(プレジデント)
本の時間・著者インタビューで
「不適切な日本語」を紹介していただきました。
日経BizCOLLEGE【第402回】(6/23)                         「死亡」「亡くなる」は不適切? 「はな子」報道で考える動物の死

2016/06/24
2016年5月26日、年老いた1頭のゾウが、この世を去った――。日本最高齢のゾウ「はな子」。その死を伝える報道について、一般紙の見出しは「死ぬ」という「ストレートな表現」でほぼ統一されていた。この表現に、違和感を覚えた人もいるのでは?
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日経BizCOLLEGE【第401回】(6/16)                         ファンキー加藤やベッキーも…人は他人の「ギャップ」が大好き

2016/06/17
この半年に報じられたスキャンダルから、“あること”が浮かび上がってくる。「Aだと思っていたら、なんとBだった、構文」。すなわち「A」という予測と「B」という事実の間に「意外なギャップ」が存在したせいで、人々の関心はいやがうえにも高まった。その結果、行為の主体は激しく非難され、嫌われた。
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日経BizCOLLEGE【第400回】(6/9)                         「不適切な記者会見」で見えた! 舛添知事のすごいトーク技

2016/06/10
「不適切な政治資金使用」をめぐる舛添要一東京都知事の一連の記者会見を『不適切な日本語』の著者である筆者がズバリ切ってみた。発言が「いい」とか「悪い」とか「間違っている」とか「正しい」とはまた別に、「どんなテクニックが使われているのか?」を冷静に見つめたいと思ったのだ。
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日経BizCOLLEGE【第399回】(6/2)                         『ブラタモリ』、冒頭トークにタモリ流「雑談の極意」が凝縮

2016/06/03
いつも通り“気負い度ゼロ”な感じで「ブラタモリ」が始まった。冒頭、近江友里恵アナとタモリさんとのなにげないやり取り。そこにタモリさんの「雑談の極意」を見た!
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日経BizCOLLEGE【第398回】(5/26)                         違和感、意味ない? ビジネスマナーもバカにしたもんじゃない

2016/05/27
「R25デジタル版」が掲載したアンケート調査〈新人が「必要ないのでは」と思うビジネスマナーTOP10〉を見て、「ええ?!」と思わず声を上げてしまった。入社3年以内の男女200人を調査した結果、「最も違和感のあるマナー」のトップが、「始業5分前にはデスクについている」だったのだ……。
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日経BizCOLLEGE【第397回】(5/19)                         情報が「勝手に飛び込んでくる」人間の確かな法則

2016/05/19
趣味であれ、仕事であれ、強い興味関心を向ける対象は、自然に、勝手に、目に、耳に飛び込んでくる可能性がある。 強く関心を持つ相手、会話の内容は「強い関心を向けるものだけに」飛び込んでくる。「あの人は情報が集まってきていいなあ……」と羨む前に、特定のものに強い関心を向けることだ。
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新刊5/14発売!梶原しげる「不適切な日本語」

2016/05/13
「私たち入籍しました」「元気をもらった」「印鑑をお持ちください」
どれも不適切です!この世は不適切な日本語で溢れている。「私たち入籍しました」のどこが間違いか?「元気をもらう」のどこが陳腐か?ある時は関係者のもとに出向き、ある時は居酒屋で議論を交わし…喋りのプロが持ち前の粘着質を存分に発揮、笑いと共感と納得に満ちた「日本語偏執帳」。
新潮新書第7弾 236ページ 定価821円
日経BizCOLLEGE【第396回】(5/12)                         熊本地震が気付かせてくれた「不適切な日本語」

2016/05/13
熊本地震でにわかに注目された「震度7」。何も知らなければ、「8は? 9は?」といった素朴な疑問が浮かぶに違いない。しかし「震度8」も「震度9」も、さらには「震度10」だってない。それどころか「震度5」や「震度6」だって、日本語としては「不適切」なのだ。では一体なにが「適切」なのだろうか……。
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日経BizCOLLEGE【第395回】(5/06)                         人はなぜ「悪口」の誘惑から逃れられないのか?

2016/05/10
昨今話題の「炎上」や「中傷コメント」を見ながら、5年前、お笑い芸人スマイリーキクチさんから直接聞いた“痛ましい体験”を思い出した。ネット環境も、事情もまるで異なるが、ネットの力をまざまざと思い知らされた最初の体験として忘れることができない。
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日経BizCOLLEGE【第394回】(4/28)                         どこかモヤモヤする敬語の使い方をスッキリさせる4つの技

2016/05/02
「分かりやすい敬語間違い」は笑って済ますこともできる。ところが、「よくわからないけど、モヤモヤする……」――そんな「微妙な敬語表現」こそが「問題」なのだ。そこで、モヤモヤ感を払しょくするため、「敬語で傷ついたを4人のオヤジ」を通して、問題のありかを探してみよう。
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日経BizCOLLEGE【第393回】(4/21)                         後の楽しみのはずが後悔に? 写真の撮り過ぎで失うもの

2016/04/21
親も子供も学生も、日本人も外国人も……写真を撮り過ぎていませんか? スマホも進化し、「とりあえず写真バシャバシャ」の傾向はとどまるところを知らない。しかし、撮りためた画像データの行き先はどうなっているの?
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日経BizCOLLEGE【第392回】(4/14)                         じわじわ広がり始めたショーンKの「効果」

2016/04/14
世間を驚かせた「ショーンK問題」。その波紋は思いのほか、広がっているようだ。学歴や経歴を詳しく調べ、それを証明しなければいろんなことが成り立たなくなりそう。特にテレビマンは苦しんでいるらしい……。
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日経BizCOLLEGE【第391回】(4/7)                         「あり得ない」と愚痴る者にチャンスは来ない!

2016/04/07
俳優、野島直人さんを一躍有名にしたのは「アクシデント」だった。主役の彼が舞台中央で高らかに歌い上げるクライマックスシーンで、いきなり伴奏が消えたのだ。しかし、彼はこのピンチを乗り切った。彼は言う「<あり得ない! と思うな>が生の舞台の原則なんです」と。
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日経BizCOLLEGE【第390回】(3/31)                         人間性が浮き彫り! 経済評論家が「婚前パック旅行」を強く薦める理由

2016/04/01
古くからの友人で、海外の金融機関やコンサルタント会社勤務を経て経済評論家として知られる佐藤治彦氏。最近は「海外パックツアー評論家」としても知られるようになった。彼はそのパックツアーを強く薦める。そこにはこんな理由があった。
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